高野四所明神像 こうやししょみょうじんぞう

絵画 / 室町

  • 室町時代・16世紀
  • 絹本着色
  • 104.2x49.7
  • 1幅

高野四所明神(こうやししょみょうじん)とは、高野山の麓(ふもと)にある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)の祭神で、高野の地主神(じしゅしん)である高野(狩場(かりば))明神と丹生明神(にうみょうじん)、それに鎌倉時代に加えられた気比明神(けひみょうじん)と厳島明神(いつくしまみょうじん)のこと。階段下の白黒二匹の犬は高野明神の連れで、空海(くうかい)を高野山に案内したとされる犬である。

高野四所明神像 こうやししょみょうじんぞう

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