絵画 / 鎌倉
「ふみゝぬとおもひしかとものりの道なほ行さきにまよひぬるかな」の和歌と、風に揺らぐ秋草、繊細なタッチで描かれた土坡や岩がゆったりとした空間に配されている。和歌を記すというよりは景物を描こうとする強い志向のもとに制作されたと解される。
双古図
十寸見東洲筆
秋野蒔絵手箱
砧蒔絵硯箱