草書七絶少年行 そうしょしちぜつしょうねんこう

その他の美術  / 江戸

  • 服部南郭筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦27.0 横54.2
  • 1幅

服部南郭は儒者として柳沢吉保に仕え、荻生徂徠の門下でした。吉保の没後は仕官せず、江戸に住んで在野の文人として活動しました。『唐詩選』の注釈書を編纂するなど業績も多く、詩文、書画に優れていました。本作は、師・徂徠の書風を受け継ぐ流暢な書となっています。ルビ:じゅしゃ、やなぎさわよしやす、おぎゅうそらい、ぶんじん、とうしせん、りゅうちょう

草書七絶少年行 そうしょしちぜつしょうねんこう

その他の画像

全2枚中 2枚表示

草書七絶少年行 草書七絶少年行
ページトップへ