江戸
文政10年(1827)に土佐浦戸沖に漂着した江南船は、山内家が取調べると信牌を所持していなかった。これは文化5年(1808)宝津浦に漂着した江南船の前例に従い長崎奉行から大坂・京都奉行へと報告された。ここには乗組員16名の氏名と年齢が記されている。
漂着異國船図
漂着船之図
蘭船図
石崎融思筆/江芸閣賛