中嶋流伝書 なかじまりゅうでんしょ

江戸

  • 江戸時代・嘉永元年(1848)写
  • 大,和、紙本墨書
  • "27.0x18,3"
  • 3冊

 中島流とは江戸時代中期に中島長守により創始された砲術の流派で、連矢砲(矢を一度に発射)や玉砲録(焼夷・信号に使う軍用花火)を特徴とした。本書はその指南書の写しで、目録、秘伝書、鉄筒製造書の3冊からなる。幕末の和流砲術様式化の過程がわかる資料。

中嶋流伝書

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