上野名跡志 こうずけめいせきし

江戸

  • 富田永世著
  • 江戸時代・嘉永6年(1853)刊
  • 和,大
  • 25.9x18.4
  • 7冊

『上野名跡志』は上野国(群馬県)の歴史や地理について、多くの史料によりながら主題、地域別に詳説した地誌。著者の富田永世は上野・藤岡の飛脚問屋で学問を好み、加藤千蔭や黒川春村などの国学者に学んだ。

上野名跡志

ページトップへ