工芸品 金工 / 江戸
近世以降に普及する柄付きの鏡で、鏡背【きょうはい】面(顔を写す面の裏側)には砂目地【すなめじ】に、藤の花を2房表しています。柄が細く、長いことから、江戸時代も早い時期の製作と考えられます。『天下一」の銘【めい】は、天和2年(1682)に使用が禁止されており、それ以前の製作と考えられます。
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牡丹柄鏡
銘「天下一西村信勝」
沢瀉紋桜楓柄鏡
銘「藤原光重」
菊萩茫柄鏡
銘「天下一出雲守」