絵画 / 近現代
-
張大千筆
- 制作地:中国
-
中華民国34年(1945)
- 紙本淡彩
- (本紙)127.7×54.8
- 1幅
- 銘文:信伯社兄屬畫、略恭用忘菴南田翁家法寫此、請正、乙酉新秋同在昭覚寺、大千張爰 ; 鈐印「張爰之印」 ; 大千 ; 鑑蔵印「定静堂印」 ; 志超鑑賞 ; 三十六■秋印
張爰(ちょうえん)は中国現代を代表する画家の一人。内江(四川省)の人。号の大千(だいせん)でよく知られます。緑荷とは緑の蓮葉のこと。本図において、張爰は大きな緑荷の中に、清廉を象徴する青白い蓮花を新鮮な感覚をもって印象的に描いています。