白釉刻花唐草文枕 はくゆうこくかからくさもんまくら

工芸品 陶磁 / 

  • 磁州窯
  • 制作地:中国
  • 北宋時代・11世紀
  • 陶製
  • 高10.7 長径21.2 短径17.3
  • 1個

胎は灰茶色で、総体を白土で化粧をし、透明釉を掛けている。上面には縁に唐草の帯を巡らし、三輪の花を線刻し、手前側面にも大輪の花を枠いっぱいにあらわす。力強さと細やかさが共存する表現は、北宋時代の典型といえる。底面に窯印らしき刻銘が残る。

白釉刻花唐草文枕 はくゆうこくかからくさもんまくら
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