江戸
初版は元禄7年(1694)。日本、中国におよぶ印章、画家伝、墨跡、古筆、手鑑、名物茶入、道具、古銭、彫物などを集成したいわば骨董の大百科事典。人気があったようで、何度も修正を加えて版が重ねられた。当時の書画に関する一般知識のあり方を知ることが出来る。
《古今和漢万宝全書》
万宝書画全書《書画必携名家全書》
清斎主人/編
日本山海名物図会
平瀬徹斎著 長谷川光信画