平井玖説他天正四年五吟連歌百韻
ひらいきゅうせつほかてんしょうよねんごぎんれんがひゃくいん
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 安土・桃山
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平井玖説
- 岐阜県
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安土・桃山 / 1576
- 軸表装され保存状態は極めて良好
- 軸装:たて162.9㎝×よこ108.6㎝
本紙:たて62.3㎝×よこ90.9㎝
重量:201.5g
- 1幅
- 加茂郡富加町夕田212
- 富加町指定
指定年月日:20200401
- 富加町
- 有形文化財(美術工芸品)
江戸期に当町加治田村の地詰役人を務めた平井家は酒造業を営む傍らで和歌や俳諧などの文芸活動に勤しんだ。平井家の初祖の平井信正は、戦国期に加治田城主斎藤新五に招かれて城下に居したと伝わる。当資料は、その平井信正が記したもので、軸表装されて代々当主が所有し後世へ伝えたとされる。