鉄瓶 てつびん

工芸品 金工

  • 金森佐兵衛
  • かなもりさへえ
  • 富山県高岡市
  • 江戸末~明治期
  • 径10.0cm×高19.5cm
  • 1
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 3-03-01-20
  • 高岡市立博物館蔵

湯を沸かしたり注いだりする道具。金屋町の鋳物職人・金森佐兵衛の作。
高岡銅器(鋳物)の歴史は、高岡開町(1609年)間もなく、前田利長が、現高岡市戸出西部金屋から7人の鋳物師(鋳造技術者)を呼び寄せたことに始まると伝わる。金森家もその流れをくむ家系で、特に4代佐兵衛(1847~98)は、「金寿堂」を屋号として用いた鉄瓶の名手だった

鉄瓶 てつびん
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