絵画 / 江戸
平沢屏山は現岩手県花巻市生まれ。弘化年間(1844~47)に蝦夷地に渡ると、十勝や幌泉など豪商杉浦嘉七の請負場所で生活し、アイヌの姿や暮らしを表す風俗図を数多く制作した。アイヌ装束を着る男女の姿を2面に対で描く本図は、本展が初公開である。
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アイヌ風俗12カ月屏風1双(うち7月~12月は平沢屏山筆,1月~6月は宮原柳僊模写)
7月~12月:平沢屏山,1月~6月:宮原柳僊(模写)
蝦夷神祭図(酒宴の図)
平沢屏山
絵馬カムイノミの図
河鍋暁斎