絵画 / 江戸
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神田宗庭隆信筆
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江戸時代・天保7年(1836)
- 絹本着色、描表装
- 総寸法(含描表装) 縦165.0 横156.0 ; 除描表装 縦124.5 横132.5
- 1幅
当麻曼荼羅は『観無量寿経@かんむりょうじゅきょう@』に説かれる極楽浄土@ごくらくじょうど@の場面を描いたもので、原本は奈良・當麻寺@たいまでら@に伝わります。濃厚華麗@のうこうかれい@な彩色が見事な作例で、表装@ひょうそう@部分もすべて描いています。寄贈者の先祖の発願により、寛永寺の仏画制作を担った神田家八代・隆信が描いたものです。