北越雪譜 ほくえつせっぷ

江戸

  • 鈴木牧之筆
  • 江戸時代・天保13年(1842)
  • 和,大
  • 25.7x18.1
  • 6冊

北越雪譜は、江戸後期における越後魚沼の雪国の生活を活写したもの。初編3巻、二編4巻の計2編7巻。雪の結晶のスケッチから雪国の風俗・暮らし・方言・産業・奇譚まで雪国の諸相が、豊富な挿絵も交えて多角的かつ詳細に記されており、雪国百科事典ともいうべき資料的価値を持つ。著者は、魚沼郡塩沢で縮仲買商・質屋を営んだ鈴木牧之。1837年(天保8)に江戸で出版されると当時のベストセラーとなった。

北越雪譜

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