[大島流砲術伝書]

江戸

  • 江戸時代・19世紀写
  • 紙本墨書
  • 24.8x15.9
  • 1冊

 大島流は松本藩などで用いられた江戸時代和式砲術の一派、本書は砲丸に合わせた火薬の調合方法を解説したものの写し。末尾に「眠龍子」とあり、江戸末期に中国地方で活躍した刀工浜部寿実の筆にかかるものか。塩・硫黄・灰など三種の調合が重要であった。

[大島流砲術伝書]

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