群魚図軸 ぐんぎょずじく

絵画 / 

  • 伝黄克晦筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 紙本墨画
  • 各105.7×48.4
  • 2幅

黄克晦【こうこつかい】は字を孔昭、号を吾野山人といい、福建出身の詩人。「孔昭人」の印から「黄克晦」の筆としたのは、木挽町狩野派8代の狩野栄信(伊川院)で、その添状が付属しています。非常に珍しい作例であり、その鑑定観については今後の研究課題と言えるでしょう。

群魚図軸 ぐんぎょずじく

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