建造物 / 昭和
信濃川水系夜間瀬川に合流する横湯川の最下流に築かれた砂防堰堤。堤長四八メートル、堤高三・〇メートルの練石積による重力式コンクリート造堰堤。土石流災害の常襲地帯であった川沿いの集落・温泉街を守るため、内務省事業を引き継ぎ県が整備した砂防施設。
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横湯川第三号堰堤
横湯川第五一号堰堤
横湯川第五七号堰堤