アイヌ文化のなかの銛先には大別して3種類ある。ひとつは鮭漁などで用いるマレク(鉤銛(かぎもり))であり、ひとつは海獣猟で用いるキテ(回転式離頭銛(りとうもり))そしてヤスの類である。本例は回転式離頭銛の模型である。
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銛(キテ)
北海道アイヌ
銛頭
マレク(サケ漁用の銛)