絵画 / 明
文徴明(ぶんちょうめい)(号衡山(こうざん)ほか)は、蘇州の人で、明時代を代表する書画家。文徴明の墨蘭は、優美な曲線で表わされた長い葉が特徴です。千字文を書いて墨が余ったので戯れに本図を描くとあり、もとは「草書千字文巻」(TB-1603)の後にあった絵画を切り取って軸にした作品です。
秋光泉声図軸
文徴明筆
山水図巻
文徴明款
草書千字文巻