緑釉四足壷 りょくゆうしそくこ

土器・土製品類 考古資料 / 平安

  • 平安時代中期~後期
  • 口径9.0cm 胴径20.5cm 高16.6cm
  • 1点
  •  

短頚壷の四方の肩から脚部を貼り付け、胴部に3段の突帯が削り出されている。硬質に焼きあがった器面に、薄くかけられた釉が、暗緑色に発色している。素地や釉調が特異である。火葬蔵骨器として使用された例が知られる。

緑釉四足壷 りょくゆうしそくこ
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