鹿鶴図屏風 ろくかくずびょうぶ

絵画 / 

  • 沈銓筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・乾隆4年(1739)
  • 絹本墨画着色
  • 各144.2×280.4
  • 6曲1双

沈銓【しんせん】(南蘋【なんぴん】は、浙江省呉興の人。享保16年(1731)に来日し数年滞在し、擬古的(ぎこてき)で華やかな画風は江戸時代の画家に大きな影響を与えました。本図はその代表作の一つで、珍しい屏風の形式であることからも、帰国後の沈銓が幕府の注文を受けて描いたものと考えられます。(140617_t081)

鹿鶴図屏風 ろくかくずびょうぶ

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