焦山周鼎銘 しょうざんしゅうていめい

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  • 制作地:中国
  • 西周時代・前9~前8世紀
  • 紙本墨拓
  • 16.0×15.8
  • 1帖

西周時代のこの鼎は、もと江蘇省鎮江の焦山定慧寺にあり、焦山周鼎銘と名づけられました。著名な古銅器で、朱彝尊@しゅいそん@・阮元@げんげん@ら清時代の大家の夥@おびただ@しい跋文があります。殷周時代の金文(金属器に鋳刻された文字)は、篆書のなかでも比較的、曲線を多用し、図像的要素の強い字姿をしています。

焦山周鼎銘 しょうざんしゅうていめい

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