九鈷鈴 きゅうこれい

工芸品 金工

  • 制作地:中国
  • 明時代・宣徳年間 (1426~35)
  • 銅製、鍍金
  • 高21.5 径10.4
  • 1口

僧侶が使用する法具で、鈴のように鳴らして仏を供養します。鈷と呼ばれる切っ先が9本と多く、束に人面を表すのはチベット仏教に多い特徴です。鈴身+れいしん+の内側に「大明宣徳年施」と陽鋳し、チベットからの朝貢@ちょうこう@使節に与えられた返礼品と思われます。

九鈷鈴 きゅうこれい

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