工芸品 金工
僧侶が使用する法具で、鈴のように鳴らして仏を供養します。鈷と呼ばれる切っ先が9本と多く、束に人面を表すのはチベット仏教に多い特徴です。鈴身+れいしん+の内側に「大明宣徳年施」と陽鋳し、チベットからの朝貢@ちょうこう@使節に与えられた返礼品と思われます。
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無量寿仏坐像
青花牡丹唐草文鉢
景徳鎮窯
五鈷種子鈴