和州郡山御城主之次第 わしゅうこおりやまごじょうしゅのしだい

江戸

天正7年から貞享二年までの大和国郡山城主とその事績について記述した資料。順慶の遺臣より旧記を写した。郡山城は大和街道(郡山街道)を抑える交通の要衝に位置する。筒井順慶の時代に基礎が築かれ、秀吉の弟秀長そして増田長盛の時代に拡張された。

和州郡山御城主之次第

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