詩歌巻 しかかん

その他の美術  / 江戸

正心は実名を忠辰(ただとき)または忠次(ただつぐ)。江戸時代初期の書家。水戸藩につかえ「三国筆海全書」を著す。三国筆海堂とも号した。藩学の特色である内外の漢籍・詩歌に通じ、後世の水戸学の成立に影響を与えた。本作は4つの漢詩とついになる形で和歌が記される。(h082_110418)

詩歌巻

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