その他の美術 書 / 江戸
江戸中期の国学者加藤千蔭への追悼文。村田春海は、賀茂真淵の門下で11歳年長の千蔭を親や兄のように慕い、千蔭の辞職後は近所に暮らし、親交を深めた。古代の歌の精神を宿した格調高い千蔭の歌を称賛し、その死を惜しむ。2人は国学の江戸派を牽引した。
万葉集竟宴歌
加藤千蔭編
和歌懐紙「鶯入新年語」
村田春海筆
書状
本居宣長筆