草葉文鏡 そうようもんきょう

考古資料 / 

  • 制作地:中国
  • 前漢時代・前2世紀
  • 青銅
  • 面径13.3 縁厚0.4 ; 補強材を含む 重量307
  • 1面
  • 銘文:見日/之光/天下/大陽

方格の四方から草の葉のような文様が伸びていて、これがこの鏡の名称の由来となりました。しかし、方格のなかの「日の光を見ると、天下は明るくなる」という意味の銘文や、外周をめぐる太陽の輝きのような連弧文をみると、この鏡は太陽を表しているのかも知れません。

草葉文鏡 そうようもんきょう

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