平泉志 ひらいずみし

明治

一関藩士高平眞藤(ルビ・たかひらまふじ)が著した平泉の歴史と文化を紹介した著作。高平眞藤は、天保2年(1831)生まれの勤皇の志士で、藩校の学頭も勤めた。平泉については従来戦記ものからの引用が多く、また先行の地誌も宝暦頃の著作と古かったため、独力で編纂したものである。

平泉志

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