その他の美術 書 / 明治
木戸孝允が維新の成就に感慨を込めて作った古詩。「大政一新の歳に憾有り」との題がつけられている。詩中には「志を慕うの師友、骨半ば朽つ」とあり、失った師や同志のことを悼む気持ちがよく表れている。この長編詩自体は明治元年(1868)8月の作で、木戸の詩中もっとも有名なものとされる。
木戸孝允手習
木戸孝允
木戸孝允書簡