絵画 / 清
曽衍東は字を七如、号を七道士といい、山東省嘉祥の人。書・篆刻をよくし、『小豆棚』などの志怪小説の作者としても知られています。賛は『礼記』中庸にある徳を実践する君子のあり方を説いた箇所ですが、それが画面を歩む人々の違いに反映され、ユーモラスな画面となっています。
人物図
曽衍東(七道士)
臥唾図扇面
曽衍東筆
報喜図