彫刻
円錐形の髻(もとどり)正面に化仏をつけることから、般若波羅蜜多(プラジュニャーパーラミター)あるいは多羅(ターラー)として制作されたと考えられる。顔立ちや裙のつけ方はカンボジアであればアンコール時代のバイヨン様式を思わせる。裙の文様意匠は珍しい形式。
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仏陀頭部
ナーガ上の仏坐像と両脇侍像
聖者立像