その他の美術 写真 / 明治
この梵鐘は、豊臣秀頼による方広寺大仏殿再興に際し鋳造されたもので、鐘銘の中の二句が、大坂冬の陣の原因の一つとなりました。方広寺は寛政10年(1798)に焼失しましたが、明治13年(1880)跡地に建立された豊国神社にこの巨鐘はつるされます。
方広寺大仏殿跡及び石塁・石塔
京都大仏殿絵図
浜離宮
撮影者不詳