絵画 / 明
楊遜【ようそん】は明代の画家ですが、浙派【せっぱ】の影響をうけた本作のような作品を残しています。この作品は、葉【しょう】という人物のために描かれたもので、手前の屋舎のなかには文人が座り、カミソリでそぎ落としたような特殊な筆法で描かれる山水が魅力的です。(塚本麿充氏執筆)(151201_t081浙派から袁派へ)
秋江釣叟図
謝時臣筆
墨竹図巻
夏㫤款
倣高克恭山水図軸
藍瑛筆