赤地格子縞文様裂 望月間道 あかじこうしじまもんようぎれ もちづきかんどう

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 2枚

間道は一般的に縞や格子などの織物をさしている。漢東・漢島・広東などの文字をあてることもある。江戸時代の茶人である望月宗(そう)竹(ちく)(1692~1749)が所用していた裂からこのように呼ばれているが、詳細ははっきりしない。配色や縞の種類など数種類がみられる。

赤地格子縞文様裂 望月間道

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