工芸品 染織 / 明
間道は一般的に縞や格子などの織物をさしている。漢東・漢島・広東などの文字をあてることもある。江戸時代の茶人である望月宗(そう)竹(ちく)(1692~1749)が所用していた裂からこのように呼ばれているが、詳細ははっきりしない。配色や縞の種類など数種類がみられる。
縞格子文様間道(弥兵衛間道)
藍地縞文様間道 高木間道
縞格子文様間道(船越間道)