外縁付鈕式銅鐸 がいえんつきちゅうしきどうたく

考古資料 / 弥生

  • 出土地:兵庫県豊岡市気比字溝谷出土
  • 弥生時代(中期)・前2~前1世紀
  • 青銅製
  • 総高45.2 鐸身33 裾長径23.8 裾短径17.7 重量4938
  • 1個
  • 重要文化財

大正元(1912)年、採石作業中に岩陰から偶然発見された4個の銅鐸のうちの一つです。鐸身は繊細な流水文で飾られ、鈕+ちゅう+(吊り手)にはシカが巧みに描かれています。本例は島根県雲南市加茂岩倉遺跡出土5号銅鐸と同じ鋳型で作られたと考えられる、同笵+どうはん+銅鐸です。

外縁付鈕式銅鐸 がいえんつきちゅうしきどうたく

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