絵画 / 安土・桃山
周の穆王(ぼくおう)の寵愛をうけた美少年の慈童が、人よりねたまれ、流罪(るざい)の身となった。しかし、渓流のほとりの菊葉に経文をかくことによって、不老不死の奇蹟をえ、永年少年の姿であったため、菊慈童の名を生んだ。
梨子地菊慈童蒔絵硯箱
菊慈童蒔絵手箱
菊慈童図
岸竹堂