松鶴鏡 まつつるきょう

工芸品 金工 / 平安

  • 出土地:山形県鶴岡市羽黒山御手洗池出土
  • 平安時代・12世紀
  • 銅製 鋳造
  • 径10.4 縁厚0.64 鈕高0.25
  • 1面

出羽三山神社の御手洗池に祈願のため奉納された多数の鏡があり、「羽黒鏡」と総称される。わが国の鏡は平安時代後期より、モチーフを点対称や旋回的に配するとともに、薄い鏡胎に繊細優美なタッチで草花や流水、鳥などを鋳出した、可憐な小型の鏡が多く作られた。
ルビ:でわさんざんじんじゃ みたらしいけ はぐろきょう

松鶴鏡 まつつるきょう

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