濁手撫子文鉢 にごしでなでしこもんはち

工芸品 陶磁 / 昭和以降

 久しく途絶えていた柿右衛門様式の色絵技法「濁手」を、13代酒井田柿右衛門は父とともに復元を試み、昭和28年成功した。素地調整から完成までの工程全体の技術保存のために上級の技術者によって柿右衛門製陶技術保存会が設立され、団体として技術を伝えている。

濁手撫子文鉢

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