米艦浦賀渡来図 ベイカンウラガトライズ

絵画 / 江戸

  • 浮田一蕙
  • 制作地:日本
  • 江戸時代
  • 縦27cm:横61.3cm
  • 1幅
  • 銘文:「甲寅春三月廿七日加毛利勢 八郎可成所見 豊臣可為らく」・朱文方形「豊臣
    可為」

ペリーが再来した安政元年(1854)の浦賀沖の模様を描いたもの。画者は復古やまと絵派の浮田一蕙(うきたいっけい:1795~1859)で、彼は絵師であると同時に謹皇討幕の志士でもあり、この光景を実際に見たものか。一蕙は安政の大獄に捕えられ、その後すぐに没した。

米艦浦賀渡来図 ベイカンウラガトライズ
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