その他の美術 書 / 江戸
香川景樹は江戸後期の歌人。因幡国(鳥取県)に生れ、京に上って和歌の才を現した。古今集を支持して万葉調を批判し、一大派閥(桂園派(けいえんは))を形成した。これは、順徳院の「たち縫はぬ 紅葉の衣 染め出でて 何山姫の 布引の滝(『内裏名所百首』)」を踏まえた自詠の句。
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詠草
香川景樹筆
和歌懐紙(夏日詠故郷郭公)
香川景樹
祝詞并和歌