紺地松竹梅の段文様振袖 コンジショウチクバイノダンモンヨウフリソデ

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 丈116.5cm:裄46.5cm
  • 1領

厳寒期にも緑を保つ松と竹、そして百花に先がけて咲く梅は、旺盛な生命力の象徴とされ、歳寒三友とも称される。松竹梅は、画題や工芸品の文様として好まれ、さまざまな作品に登場するが、これはデザイン力に秀でた作例。三者を段替わりに配し、上下の松と竹は白く染め残し、中央の梅にのみ彩りを加える。

紺地松竹梅の段文様振袖 コンジショウチクバイノダンモンヨウフリソデ
ページトップへ