江戸
珠光以来の茶器や茶人の法、および利休の茶の湯の法を説いた秘伝書。茶道成立期の茶法を知る上で最も重要な資料の一つ。本書は、初めに「珠光一紙目録」があり、「大壷」から茶道具が登場する二月本の系統に属する。文政8年6月の書写奥書がある。(旧題箋)
紀州由良鷲峯開山法燈円明国師之縁起
三教指帰注集
茶経詳説
釈大英