瓢庵山上宗二筆記:茶事

江戸

  • 江戸時代・文化8写
  • 中,和、横
  • 18.4x26.1
  • 1冊
  • 銘文:「茶山堂」印記

珠光以来の茶器や茶人の法、および利休の茶の湯の法を説いた秘伝書。茶道成立期の茶法を知る上で最も重要な資料の一つ。本書は、初めに「珠光一紙目録」があり、「大壷」から茶道具が登場する二月本の系統に属する。文政8年6月の書写奥書がある。(旧題箋)

瓢庵山上宗二筆記:茶事

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