写生本

絵画 / 明治

  • 水野年方筆
  • 明治時代・19世紀
  • 紙本墨画、淡彩、鉛筆
  • 大20.6×16.6 小12.1×16.9
  • 17冊のうち

年方は、はじめ月岡芳年の門に入り、歌川派の浮世絵を学んだ。明治20年頃から、やまと新聞の挿絵を担当し、尾形月耕と新聞挿絵の双璧と称せられた。人物や建物、折々の季節や種々のスケッチをまとめたもので、年方の瑞々しい筆遣いをみることができる。
(2005/11/22_h18)  
(つきおかよしとし うたがわは おがたげっこう みずみず)

写生本

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