江戸
長久保赤水著。宝暦10年(1760)、水戸を出発し、塩釜や松島などの名所を訪れた際の紀行文。赤水は日本で初めて経緯度線が入った地図である『改正日本輿地路程全図』(ルビ・かいせいにほんよちろていぜんず)を著したほか、水戸藩主徳川治保(ルビ・とくがわはるもり)の侍講(ルビ・じこう)となり、『大日本史』の地理志の執筆もつとめた。
東奥紀行
(長久保赤水著)
改正日本輿地路程全図
長久保赤水
長久保赤水関係資料