(箱書:武家装束着用図) ぶけしょうぞくちゃくようず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

  • 大脇重恒模
  • 江戸時代・弘化4年(1847)写
  • 著色、巻子、箱
  • 2巻

 江戸時代の故実家伊勢貞丈が編集し、松岡辰方が描いた武士が着用する衣服の図解を大脇重恒が模写した模本。上巻は衣冠束帯から始まる律令制での武士の正装、下巻は水干などの日常の平装が載せられる。儀式や場面、格式によって衣服を替えていたことが分かる。

(箱書:武家装束着用図)

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