工芸品 金工 / 江戸
金座後藤家では、毎年正月や将軍の代替わりに小判を献上する慣わしがあった。元文小判以降は端正なつくりで、裏面の極印に必ず縁起のよい「大」字と「吉」字が組み合わされて打たれた特製小判があてられた。この特製小判のことを献上御清小判と称した。(旧)
元文献上御清小判
小判所並後藤ニテ小判仕立絵図
慶長大判