その他の美術 書
清聖祖(せいしんそ:一六五四~一七二二)は、順治帝(じゅんちてい)の第三子で、第四代皇帝、康煕(こうき)帝(在位一六六一~一七二二)。在位中は、文武の功業を挙げ、清帝国の基盤を確立した。本幅は、北宋の書家として名高い黄底堅(こうていけん)の梅花詩(七言絶句)を臨書したもの。
溪水碧於草詩(五律)
雍正帝(清世宗)
麦色詩(五律)
乾隆帝(清高宗)
胡安国語一節
康煕帝(清聖祖)