訪問着「海底美観」 ほうもんぎ「かいていびかん」

工芸品 染織

  • 野口眞造(大彦)作
  • 昭和35年(1960)頃
  • 縮緬(絹)、友禅染、刺繡、金箔
  • 丈161.5 裄63.5
  • 1領
  • 銘文:「眞造統作」白上げ

紺のぼかし染を入れた海底にイシダイやハゼ、ムツ、エンゼルフィッシュなどの魚や、ゆらめく海藻などを友禅染であらわし、刺繡できらめきを添えています。金の刺繡で野口家の一つ紋を入れた、かしこまった場でも着られる付下げです。「眞造統作」の落款が染め抜かれています。
+ゆうぜんぞめ+ +ししゅう+ +つけさ+ +らっかん+

訪問着「海底美観」

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