草書五言律詩軸 そうしょごごんりっしじく

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  • 倪元璐筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・17世紀
  • 絖本墨書
  • 165.0×47.3
  • 1幅

倪元璐(げいげんろ)は天啓2年(1622)の進士。崇禎帝の厚い信任を得ましたが、北京が陥落し皇帝が自縊すると、倪元璐も衣冠を整え詩を賦し、白絹をとってその後を追いました。黄道周(こうどうしゅう)とともに明末の清節の士として知られています。明末から清初にかけて流行した連綿趣味を代表する一人。

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